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星のや 軽井沢での宿泊~1日目~

秋の紅葉シーズンだということで、いつもの如く一休.comから安い平日のプランで星のや軽井沢を予約し、ゆったり温泉旅館滞在と洒落込むことにしました。



東京から遠路軽井沢まで車を飛ばして、星のや軽井沢に到着。まずはレセプションハウスにて受付。
星のや軽井沢 レセプションハウス

受付終了後には、ここから少し離れた客室のある”谷の集落”まで送迎車がくるまでしばらく待つことに。待合室にはバリ音楽系のアジアン楽器により不思議な音楽が奏でられており、リゾートか非日常空間の気配が。
星のや軽井沢の待合室

送迎車に乗り込み、森の小道をゆっくり進んで”谷の集落”へ到着。
星のや軽井沢の客室は池を中心に、それを取り囲む形で建てられていて、よくある一軒の”温泉旅館”ではなく、まさに温泉”集落”といった感じです。星のやのコンセプト「もし日本が固有の文化を大切にしながら近代化の道を歩んでいたなら」に基づいてデザインされていて、良く知る日本とは少し違った日本の集落に来ているような不思議な雰囲気が味わえるリゾートです。
星のや軽井沢客室

客室も、古来の和風の趣を残しながら、近代的なデザインの空間です。
星のや軽井沢ベッドルーム

リビングはアジアンチック。
星のや軽井沢 リビング

リビングからはテラスが望めます。かなり寒くなっていたので、使いませんでしたが。
星のや軽井沢 客室テラス

専用バスはヒノキ製で、おまけに花梨がおいてあり、花梨湯が楽しめました。
星のや軽井沢 客室風呂

こちらはメインダイニング日本料理「嘉助」のスペースです。
乳幼児連れだったので、夕食は星のや軽井沢の同施設「ハルニレテラス」の「村民食堂」で済ませました。
星のや軽井沢 日本料理嘉助

「嘉助」の横にあるライブラリラウンジ。大きなソファに腰をおろし、フリードリンクやお菓子などを食べながら、書籍を閲覧することができます。
星のや軽井沢 ライブラリー

日も暮れてきました。もうしばらくして夜の闇が訪れると、星のや軽井沢は幻想的でより一層非日常的な空間になります。
星のや軽井沢 夕刻


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Theme: 国内旅行 | Genre: 旅行
Category: 旅行のこと

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秋の紅葉シーズンだということで、いつもの如く一休.comから安い平日のプランで星のや軽井沢を予約し、ゆったり温泉旅館滞在と洒落込むことにしました。東京から遠路軽井沢

2012/05/02 (Wed) 16:02 | まとめwoネタ速neo