FC2ブログ

沖縄旅行3~きしもと食堂・残波岬・再び那覇と首里城への旅路~

沖縄美ら海水族館を出発た時は、ちょうどお昼過ぎ。次の目的地の残波岬への旅路途中で昼食を取ります。沖縄美ら海水族館を出発し、15分くらい車を走らせ、本部町営市場ちかくの手打ちそば「きしもと食堂」に向かいます。
物凄い人気店らしく、地方町の店なのにこの行列!小一時間ならんで、ようやく昼食にありつけました。
沖縄本部町手打ちそばきしもと食堂

口内いっぱいに広がる鰹の風味と甘味がとても懐かしく、美味しい和風出汁の沖縄そばです。
沖縄本部町手打ちそばきしもと食堂のそば

お腹が満たされた所で、次の宿泊地、沖縄残波岬ロイヤルホテルへ向かいます。

沖縄本島中部の読谷村地域にある残波岬は本部町から距離があり、着いた時にはもう晩飯の時間でした。
チェックインをして、晩飯は魚や地の食材の気取らない物が食べたかったので、ホテル外で食べることにしました。ホテルマンに地場の良いお店をいくつか紹介してもらい、その中で一番近い、「読谷 沖縄料理と和食のお店 琉花」にしました。このお店、料理はちゃんとおいしいですが、値段がかなり安くてびっくりしました。
読谷村の割烹「琉花 」

沖縄残波岬ロイヤルホテルで一夜を明かし、楽しかった2泊3日の沖縄旅行も最終日です。昨日から沖縄には強風が吹いていて、飛行機が欠航していましたが、今日の朝時点でもまだ強風が吹いているようです。さてさて、帰れるのかな・・・。
残波岬ロイヤルホテルからの眺め

朝食を食べ、チェックアウト後、残波岬を観光。強風の為、波が岸壁に強烈にぶち当たり、波しぶきを豪快に上げていました。
残波岬


そして、その後は一路、那覇市へ。沖縄観光の王道の首里城へ向かいます。
沖縄那覇市の首里城

有名な守礼門(しゅれいもん)を潜り・・・
首里城の守礼門

首里城正殿と御庭(うなー)と巡ります。観光地でのよくある感想ですが、首御庭(うなー)は思ってた程広くありませんででした。
首里城正殿と御庭(うなー)

首里城正殿に入り、琉球王朝の国王が坐する、御差床(うさすか)を見学。
首里城正殿と御差床(うさすか)

正殿見学の最後には那覇市内を一望できる場所があります。まさに国王気分!
首里城から那覇市内を望む


首里城観光を終え、最後に国際通りと、第一牧志公設市場を見学。なんだか、アジアンゴシックというか、昭和の匂いがするような市場でした。一階の市場で魚などの食材を買い、2階で調理をしてもらえるというシステムがありますが、魚が結構高くて、お腹もすいていないことからぶらりと見学のみ。
第一牧志公設市場2階

そして、東京に帰る為、那覇空港より飛行機に乗ります。激しかった強風も、夕方にはすっかり止み、那覇空港は快晴で飛行機も順調に運行されていて、どうやら無事に今日中に東京に帰れます。さて、名残り惜しいですが、これにて沖縄旅行終了です。Goodbye!adiós!さようなら沖縄!また逢う日まで!
那覇空港

スポンサーサイト



Theme: 沖縄旅行 | Genre: 旅行
Category: 旅行のこと

沖縄旅行2~美ら海水族館~


チサンリゾート沖縄美ら海で一夜を過ごし、朝。ホテルは本日の目的地の沖縄美ら海水族館から徒歩5分の位置にあるので、ゆっくりと朝の時間を過ごし、それでも開館の時間に沖縄美ら海水族館にやってきました。

宿泊組はそこまで多くないのか、前評判ほど混雑しておらず、朝の入館は待ち時間なく、スムーズに入れました。
沖縄美ら海水族館入口
沖縄美ら海水族館入口景色

入ってすぐの所には、「イノーの生き物たち」という展示がありました。浅瀬に生息している生き物に実際に触れることができる展示です。色とりどりの”ヒトデ”や””ナマコ”に”ウニ”なんかにも触れることができました。
美ら海水族館「イノーの生き物たち」(タッチプール)

続いては「サンゴの海」をテーマにした展示です。極彩色のサンゴが目にも鮮やかで、とても綺麗でした。
美ら海水族館「サンゴの海」水槽

さらに進むと今度は「熱帯魚の海」がテーマの水槽です。この展示コーナーは午前中の晴れた日にだけ、岩陰に差し込む光の筋が現われて、いつもより幻想的な展示になるそうです。運良く、その瞬間を写真に撮ることができました。
美ら海水族館「熱帯魚の海」水槽

そして、沖縄美ら海水族館のメインに辿り着きます。ジンベイザメを飼育している「黒潮の海」の水槽。すべてがBIGです!何せ水槽がでかい!
美ら海水族館「黒潮の海」水槽横全景

ジンベイザメがでかい!
美ら海水族館「黒潮の海」水槽のジンベイザメ

ジンベイザメが3匹揃うと、すごい迫力。これはさすがに一見の価値有りです!他の水族館では味わえない、迫力がありました。
美ら海水族館「黒潮の海」水槽


この「黒潮の海」見学するには、正面からの他に、別の視点もあります。
それは黒潮探検(水上観覧コース)というプログラムに参加すれば体験ができます。
参加すると、何やら水族館の展示スペースとは違う場所に連れていかれます。
ここが何処かと言えば・・・
黒潮探検(水上観覧コース)黒潮の海水槽上部

「黒潮の海」の上部になります。「黒潮の海」水槽の魚の生態を水面上から観覧でき、アクリル越しに見るジンベイザメとは、また違った視点でジンベイザメを見ることができます。
黒潮探検(水上観覧コース)1
黒潮探検(水上観覧コース)のジンベイザメ

水槽展示も大体見終わり、少し腰を落ち着けることにしました。沿岸から外洋の様々な生き物たちの生態や、沖縄の人々と海との関わりを、ハイビジョン映像で紹介する「美ら海シアター」がちょうど映像を見ながら、小休止できるということで入りました。しかし、映像が終わり、スクリーンが上に上がると、そこは・・・。
美ら海水族館美ら海シアター

「黒潮の海」水槽の裏側!しかもすぐそば!だからシンベイザメに大接近!
美ら海水族館シアター裏「黒潮の海」

シンベイザメがさらに大迫力!
美ら海水族館シアター裏「黒潮の海」3

小休止のはずが、また興奮してしまいました。これだけでも、十便に”シアター”になるかと思います。
美ら海水族館シアター裏「黒潮の海」水槽2

展示の水槽や、海亀、イルカのオキちゃんなどを見て回り、沖縄美ら海水族館を満喫した半日でした。時刻はもうお昼過ぎ。昼食を取る為、沖縄美ら海水族館には別れを告げて、本部町の市場近辺へと移動します。
美ら海水族館全景


沖縄旅行3に続く。
Theme: 沖縄旅行 | Genre: 旅行
Category: 旅行のこと

沖縄旅行1~羽田・那覇・本部町への旅路~

「沖縄に行こう。」と嫁が何を思い立ったのか、そう言い出したので沖縄旅行に出かけることになりました。

4月5日早朝、朝6時に家を出て、8時30分ごろには羽田空港で国内線飛行機に搭乗する手前でした。
DSC_oki001.jpg

昼前には那覇空港に到着。そこから、那覇市内でレンタカーを借り、国際通りを抜け、市内を走って首里城近くの「琉球茶房あしびうなぁ」に着きました。時刻は13:30前。朝に東京を出発して、昼過ぎには沖縄でゆったりできるんですから、沖縄って思ったより近いところなんですね。
DSC_oki002.jpg

「琉球茶房あしびうなぁ」は昔ながらの沖縄民家を再利用した定食屋として営業しており、伝統的な沖縄料理と泡盛を味わえます。建屋は琉球文化を色濃く残したものであり、本土から来た私にとっては同じ日本でありながら少しばかりの異国情緒を感じられる不思議な空間でした。
DSC_oki003.jpg

嫁が注文した「沖縄そば定食」です。鰹の風味効いていて、甘い和風スープで、とても美味しかったです。
DSC_oki004.jpg

こちらは私が注文した「ふーちゃんぷるー定食」です。御飯がじゅーしー(※沖縄風炊き込みごはん)、ぐるくんのお刺身がついてきて、ボリュームたっぷりでした。
DSC_oki005.jpg

ランチを終えて、お腹いっぱいになったので、本日宿泊予定のチサンリゾート沖縄美ら海に向かいます。チサンリゾート沖縄美ら海は、明日に行く予定の美ら海水族館のすぐ横にある徒歩5分のホテルで、沖縄本島の北部にある本部町にあります。沖縄北部へは沖縄自動車道を利用するのが早い貯め、那覇から沖縄自動車道に乗り、終点の許田を目指します。

その道すがら、石川ICで沖縄自動車道を一旦降りて”なかゆくい市場 おんなの駅”で早くも沖縄土産を買います。沖縄名産の野菜やフルーツを箱に詰めて宅急便で送れば、最終日にドタバタしなくても良いですし荷物も少なくて済む、ということで嫁が初日に土産の購入を予定に組み込みました。
DSC_oki006.jpg

嫁が楽しくショッピングをしている間、私は、カナちゃんパーラーの「マンゴーのカキ氷」を戴きます。4月初旬ですが、この時期の沖縄は、東京でいえば5月初旬くらいの暖かさの為、冷たい物がとても美味しく食べられます。
DSC_oki007.jpg
買い物が終わると、再びチサンリゾート沖縄美ら海に向けて道を走ります。石川ICに戻り、沖縄自動車道を北上し、終着の許田ICを降りて、後は一般道を名護市を経由して、本部町への入ります。
本部町のとなり町、名護市に入った辺りで夜も暮れて、すっかり晩飯の時間です。今夜のディナーはホテル到着前にココ、「大家・うふやー」で頂ます。
DSC_oki008.jpg

「大家・うふやー」は、明治時代の後期に現在の名護市中山に建築された古民家を修復して、沖縄そばと琉球料理の店として、オープンされたレストランです。こちらは敷地内を流れる滝を目前にして食事のできる人気の縁側席です。
DSC_oki009-1.jpg

この古民家は山の斜面に沿って建てられていていずれの席からも緑の木々を見ることができ、夜には木々が幻想的にライトアップされて幻想的な雰囲気でした。DSC_oki010.jpg
DSC_oki011.jpg

夜はコースメニューのみとなっているとのことで、その中で大家御膳(イジュの花)¥3,150を注文しました。
・県産豚の煮凍り風
・島野菜の白和え
・県産もずくの酢の物
・アグーのクーブイリチー
・アグーのゴーヤーチャンプルー
・島野菜の天ぷら
・島野菜のサラダ
・アグーの生姜焼
・ご飯
・県産アオサのお吸物
・季節のデザート
DSC_oki012.jpg

楽しい食事も終え、ホテルへの経路に戻り、ようやくチサンリゾート沖縄美ら海に辿り着きました。明日は朝一から沖縄県下最大の人気観光スポットの美ら海水族館に行きます!
Theme: 沖縄旅行 | Genre: 旅行
Category: 旅行のこと