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手荒れ対策!セレブ?愛用のハンドクリーム

めっきり寒くなり、手荒れが気になる季節ですが、うちの嫁は、手荒れ対策として、かのセレブ?愛用のハンドクリームを使用しています。

かのセレブ?というのは、映画「ハンニバル」や「羊たちの沈黙」などで有名なハンニバル・レクター博士です。


映画「ハンニバル」では、レクター博士がクラリスに送った手紙についていた香りから、サンタ・マリア・ノヴェッラのハンドクリームを愛用していて、店舗のあるイタリア・フィレンツェに潜伏していることを突き止めるというシーンがありました。そのハンドクリームがこの、アーモンドのハンドクリームです。
サンタ・マリア・ノヴェッラのアーモンドハンドクリーム

新婚旅行で訪れた、イタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラで「ハンニバルレクターが使用したハンドクリーム」がほしくて、店員に苦笑いされながら私が購入しましたが、それ以来、嫁が気に入って愛用しています。イタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

このクリームは、お肌を柔らかくし、美白効果もあるクリームで、原料はグレープシード油、スウィートアーモンド油、卵黄、蜜蝋などの天然素材だけを使用し、ドミニコ会修道士の作成した古いレシピをもとにして作り続けている、オーガニックなものです。乾燥や手荒れの気になる時のトリートメントに最適なことはもちろん、ダメージを受けた肌を回復や、くすみやシミを抑える効果もあるとのこと。
また、なんといってもやはり高貴な香りがなんともいい気分にさせてくれます。これを手に塗れば、もうレクター気分?
ハンニバル・レクター愛用のアーモンドハンドクリーム

オーデコロンやソープも巷では人気のようです。
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Category: 未分類

星のや 軽井沢での宿泊~2日目~



星のや軽井沢の夜も更けてきました。
少し離れたところにある同施設の温泉「トンボの湯”に行く道すがら、幻想的な風景を眺めながら向かうことにしました。
星のや軽井沢 夜景1

夜には中央の池には火のともされた蝋燭がのった灯篭が流されていてたり、木々がライトアップされていたりととても夜景が綺麗です。
星のや軽井沢 夜景2

日本料理「嘉助」が入る「集いの館」も夜には静まりかえっています。
星のや軽井沢 集いの館

トンボの湯に浸かった後に、続いて星のや軽井沢宿泊者専用バスの「メディテイションバス」に浸かりにきました。つまりは風呂ハシゴをします。
星のや軽井沢 スパ

なんでも五感で感じる風呂ということで、陽光が差し込む「光の部屋」と、瞑想に浸れるほどよい暗さの「闇の部屋」が2つありました。この風呂も今まで味わったことの無い風呂でとても面白かったです。
星のや軽井沢 メディテイションバス1
星のや軽井沢 メディテイションバス2

湯上りにはメディテイションバスのレストルームでゆったり。
星のや軽井沢 メディテイションバス休憩室
色々と施設を楽しんで、深夜にご就寝。

そして・・・

楽しき時間はすぐに過ぎるもの。もう朝です。
星のや軽井沢 朝の風景

朝食はルームサービスを頼みました。私和朝食、嫁が洋朝食で朝からガッツリ頂きました。
星のや軽井沢 和朝食
星のや軽井沢 洋朝食

一休.comでの予約でありながら決して安い旅行ではありませんでしたが、たまにはワンランク上の贅沢もいいものです。
さて、今夜の晩飯はご飯とタクアンにでもするかな・・・。

Category: 旅行のこと

星のや 軽井沢での宿泊~1日目~

秋の紅葉シーズンだということで、いつもの如く一休.comから安い平日のプランで星のや軽井沢を予約し、ゆったり温泉旅館滞在と洒落込むことにしました。



東京から遠路軽井沢まで車を飛ばして、星のや軽井沢に到着。まずはレセプションハウスにて受付。
星のや軽井沢 レセプションハウス

受付終了後には、ここから少し離れた客室のある”谷の集落”まで送迎車がくるまでしばらく待つことに。待合室にはバリ音楽系のアジアン楽器により不思議な音楽が奏でられており、リゾートか非日常空間の気配が。
星のや軽井沢の待合室

送迎車に乗り込み、森の小道をゆっくり進んで”谷の集落”へ到着。
星のや軽井沢の客室は池を中心に、それを取り囲む形で建てられていて、よくある一軒の”温泉旅館”ではなく、まさに温泉”集落”といった感じです。星のやのコンセプト「もし日本が固有の文化を大切にしながら近代化の道を歩んでいたなら」に基づいてデザインされていて、良く知る日本とは少し違った日本の集落に来ているような不思議な雰囲気が味わえるリゾートです。
星のや軽井沢客室

客室も、古来の和風の趣を残しながら、近代的なデザインの空間です。
星のや軽井沢ベッドルーム

リビングはアジアンチック。
星のや軽井沢 リビング

リビングからはテラスが望めます。かなり寒くなっていたので、使いませんでしたが。
星のや軽井沢 客室テラス

専用バスはヒノキ製で、おまけに花梨がおいてあり、花梨湯が楽しめました。
星のや軽井沢 客室風呂

こちらはメインダイニング日本料理「嘉助」のスペースです。
乳幼児連れだったので、夕食は星のや軽井沢の同施設「ハルニレテラス」の「村民食堂」で済ませました。
星のや軽井沢 日本料理嘉助

「嘉助」の横にあるライブラリラウンジ。大きなソファに腰をおろし、フリードリンクやお菓子などを食べながら、書籍を閲覧することができます。
星のや軽井沢 ライブラリー

日も暮れてきました。もうしばらくして夜の闇が訪れると、星のや軽井沢は幻想的でより一層非日常的な空間になります。
星のや軽井沢 夕刻


Theme: 国内旅行 | Genre: 旅行
Category: 旅行のこと

クリスマスシーズンのディズニーランド

東京に来てから早1年。銀座、浅草寺、表参道、六本木ヒルズ、自由が丘、新宿都庁・・・と東京の観光スポットには数々訪れましたが、住んでいる所からバスに揺られて30分弱でディズニーランドへ行くことができる立地に居ながら、そういや東京ディズニーリゾートにはまだ行っていませんでした。
という訳で、唐突ながらディズニーランドに行くことにしました。
ディズニーランドには、私としてはほぼ10年ぶり。生涯で3回目のディズニーランドです。



11月も半ばを迎えて、ディズニーランドは既にクリスマスムードでいっぱい。ワールドバサールには大きなクリスマスツリーが飾られていました。
ディズニーランドのクリスマスツリー

場内がクリスマス・ヴァージョンに彩られたシーズンの初めの休日とあって、場内はかなりの混雑。10年前、いや、初回に訪れた20年前から変わらずに建っているシンデレラ城に懐かしさと驚きを覚えつつも、久しぶりのディズニーランドに、中年おっさんながら心沸き立ちます。
ディズニーランドのシンデレラ城

子供が乳幼児の為、絶叫系のアトラクションには乗れないので、手始めには穏やかな「イッツ・ア・スモールワールド」から入りました。
ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールド

パレードも昔のまま、ディズニー映画の登場人物達が艶やかに入れ替わり立ち代り向かっては、過ぎ去っていきます。
ディズニーランドのパレード

みんなの人気者ミッキーの姿も。リアルネズミは嫌われるのに、なぜにこのネズミは好かれるのでしょうか?
ディズニーランドのパレード~ミッキーマウス~



観覧の権利が抽選であたる"ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン" も運よく辺り、煌びやかなショーを閲覧。
ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン

クリスマスシーズンということもあっても通常のパレード以外にも、クリスマス特別パレードも催されていました。
ディズニーランドのクリスマスパレード
最後は、ライトアップされたクリスマスツリーを眺めながら、十年ぶりのディズニーランドに別れを告げました。
ディズニーランドのライトアップ・クリスマスツリー

家族連れでくるとさすがに自分が乗りたいアクション系のアトラクションに乗れないので、一度一人で来てみたいとか考えたおっさんでした。


Category: 旅行のこと